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・今回使用する1Uラックマウントシャシは、TOP-1062で、ラックマウントシャシの中ではメジャーな物です。特にこのシャシに拘りは無いのですが、秋葉原を徘徊していて『特価品』という札が目に入ったもので(笑
ケースのスペック的には、電源が200W、5インチマウント×2、3.5×2、ATX/mATX対応、ライザーカード×1といった所です。空冷ファンも6個付属してますので、まずまずです。
写真中の金づちに他意はありません。
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・ちゃっちゃと中身を詰めていきます。 去年まではPCの自作なんてした事無かったのですが、ここ1年で自分でもビックリする程、手際がよくなり、スムーズにインストールが進みます(^^
おっとここで注意点がひとつ。1Uのハイトは44mmしかなくCPUファンの選定時にはファンの全高に気をつけて下さい。写真のファンは全高24mmのモノです。もちろん、よく冷えなければ24時間稼動するサーバにとっては話になりません。
マザーボードはAOPENのAX3S PRO II大阪弁版、CPUはPentiumIII 1GHz、メモリは512MB、本当はデュアルにしてメモリをもっと載せたかったのですが、なにぶん仲間内の共同購入ですので、我侭を言えば容赦なく支払いの責任が圧し掛かって来る事でしょう(笑
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・このマザーボードはイーサネットがオンボードではありませんので、ライザーカードによりネットワークカードをインストールします。
ライザーカードはシャシに同梱されていたのですが、これがまた寸法出てなくて・・・仕方なくライザーカードを固定するネジ穴をドリルで削って長穴加工し帳尻合わせます。 写真は加工前でカードが斜めになっているのが分かりますでしょうか?
これから何年か頑張ってもらおうと思うので、こういった部分にも注意が必要かなと感じました。
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・ハードウェアのインストールがひと通り済んだら、いよいよOSや各種ソフト・サービスをインストールしていきます。
OSにはライセンスフリーでサーバー運用に信頼性の高いFreeBSD4.3Releaseを採用しました。
写真の通り、配線が少々エキセントリックに交錯しておりますが、このアクロバティックな所がまさに我ら仲間内の醍醐味です(笑
とは言え、ケーブル類はちゃんと固定しておりま〜す。
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・ひと通りネットワークで稼動できる準備が整ったら、ハードウェアの耐久力を含めたテストに入ります。
我家にはクーラーの無い5畳ほどのサーバールーム、またの名を納戸という部屋があります。今の時期のような、梅雨明けした初夏の締め切った狭い部屋、このような環境がサーバーにとって厳しい環境と言えます。ここで動けばハウジングサービスしてもらう奉公先でもちゃんとお仕事してくれる事でしょう。
100BaseTXの帯域を目一杯使い切ったテストを繰り返します。クライアントのWindowsマシンがフリーズするくらいテストを繰り返したら合格です。
レートが 10MBytes/sくらい出れば良いでしょう。
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