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・電波はどこだー!波動をよこせー!
なんて言わないで淡々と作業は進みます。 箱の開封からまだ1分も経ってません。 電波チェッカーで受信状態を確認するのかと思いきや、それは既に途中の道すがら済ませてしまっていたのか、はたまた、シミュレーションにより十分電波到達範囲という事なのだろうか、いきなりアンテナ設置位置を模索し始める工事担当の方。
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・はい!来たよ〜来たよ〜!エンジン回ってきたー!(違 でもちょっと似てる(ぉ
『おい。もうその辺でいいよー。』『え?でもベストをまだ決めてないっすけど〜』『大丈夫だよネゴ取れてっから』
けっこーアバウトです。(笑
あーでもないこーでもないとモメにモメて不通だったADSLとは大違いの展開。
ウチは賃貸マンションなので、ケーブル等はエアコンダクトを通します。 工事費用は標準取付工事で9000円でした。
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・外から見たアンテナはこんな感じ。
ベランダに生活感がありませんが、男の独り暮しではこんなモノでしょう(笑
他の世帯では加入者はまだいらっしゃらない様です〜。
さて、このアンテナに電波を送っている基地局を探しに行きましょう!
スピードネット基地局探しの旅、始まり始まり〜。
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・あれ!昼間なのに電子ちゃんが怒っちゃう!(笑
普段はあまり、空を見上げて歩いたりしないけど、スピードネットの基地局探しは雲を眺めながらで気分が良いです。
電波の基地局だから当然、地上高を稼いで到達範囲を広げたいでしょうからね〜当然、高いとこにある訳で〜。
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・NTTの怪しい施設を激写。
途中、怪しい施設を発見!
蓄電池設備と書いてありました。 無停電電源でしょうか。 停電時に電話線の24Vを供給するのかなぁ・・ この辺の世帯分全部カバーするんじゃ、大変でしょうね。 しかもDCだし・・・。
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・これか! いや、なんか違う・・
2.4GHzという周波数帯にしては、アンテナが長すぎる。 アンテナの長さはホイップにしてもだいたい、1/2波長の何倍かになる。はず。 アマチュア無線電話級の暗記で覚えた(笑
これはどうやらPHSの基地局みたい。 道すがら何回も見ました。
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・いよいよ発見!
見るからに特徴の異なるアンテナを発見! これに違いない。 しかも、電力供給用電柱のてっぺんに堂々と設置されているし、こんな設置の仕方は電柱の所有権を持つ東電傘下でしかできない。と勝手に思い込んでいる私(笑
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・基地局ユニットを発見!
写真だと解りずらいんですが、SpeedNetとプリントされています。 カックイー! さり気なく主張があっていいね!
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・基地局ユニットを上の反対から見たところ。
へぇー保安器らしいものやら、光の接続やら、やっぱり見慣れない感じ。
コネクタがハマりそうな部分がもう何箇所かあるけど、まだまだ増設可能なのかなぁ?
というか、この基地局でアクセスしているのは私を含めて何人なんだろう。 仲間を検索したい感じ〜(^^)。
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・上の基地局とはまた別の基地局を発見!
もう一箇所あると言われてたので、そっちも検索。
東に500mほどの所にあった。 さっきのは南に250mだったので、ざっと倍の距離ですね。
こっちの局との接続は試してないのだけど、近いほうで良いでしょう。
まったく、すっかり基地局探しにハマってしまいましたよ〜(笑
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・さて、戻って来ました。
加入するとレンタルで設置してくれる端末局のアンテナはだいたいコレ。 指向性のあるアンテナで、キッチリ基地局に向けた方が良いです。
工事に来た人はテキトーにやってたので(笑)、私は今日の冒険を参考にして基地局があった方向に若干、修正しました。 そうしたら電波の受信状態を表すLEDが一個多く光る様になってハッピー(笑
このアンテナ大きさはだいたい、100mmX100mmくらいで、とてもコンパクト。 ベランダに取り付けても邪魔にはならないです。
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・端末局の無線ユニット。
このユニットで電波から10BaseTに変換します。 写真中央に写っているのがそうです。 アンテナからの同軸、ACアダプタ、10BaseTケーブルを接続します。
モニター端子なんていうのもあって、これって電波状況とかをパソコンとかで確認できるのかなぁ〜MRTGして〜!と思うのは、私だけかも知れませんが・・・。(仲間募集) 電気的な内容が解れば即、繋いじゃうんだけども。
10BaseTケーブルは20m引き回してサーバー室までもっていってます。 同軸は減衰するのであまり長く引き回すべきではありません。 それならこうして、10BaseTを引き回した方が良いのです。 (^^)
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